APIキー不要・従量課金なし
インストール
あらかじめ Tampermonkey(Chrome / Edge / Firefox 対応)をブラウザに入れてください。
⬇ street-walker.user.js をインストールボタンを押すと Tampermonkey のインストール確認画面が開きます。「インストール」を押すと完了です。
使い方
Googleマップでストリートビューを開くと、右上に操作パネルが表示されます。
| W 長押し | 前進し続ける(離すと停止) |
|---|---|
| S | 後退 |
| A / D | 視点を左右に回転 |
| Space / AUTO WALKボタン | 手を離しても歩き続けるオートウォーク切替 |
| R / F / ▲▼階ボタン | 屋内パノラマのフロア切替 |
| 速度スライダー | 10段階で調整。最速で約0.2秒/歩 |
経路追従モード(徒歩ルート自動歩行)
- Googleマップ本体で徒歩ルートを検索する
- 操作パネルの「📥 経路を取り込む」を押す(検索直後に押すのがコツ)
- ページが読み込んだ通信データから道なりの経路(ポリライン)を自動抽出し、進行方向が15度以上変わる曲がり角を経由地として保存します
- 「▶ 経路追従 開始」または AUTO WALK で、次の経由地へ向けて自動的に視線を操舵しながら指定速度で歩行します
- 経由地に到達すると自動的に次へ進み、最後まで到達すると停止します
経路はブラウザの localStorage に保存されるため、ページを再読み込みしても続きから歩けます。「🗑 経路を削除」でリセットできます。
屋内・自動一時停止について
- 屋外パノラマ(URLに
,3a,)・屋内パノラマ(URLに,2a,)の両方に対応します - 階段やフロア切替ボタンの合成クリックが Google 側に拒否された場合は、対象のボタンを赤枠でハイライトして手動クリックを促します
- 7秒間まったく進めない状態が続くと、障害物などの可能性があるため自動的に一時停止します
- 一時停止中に手動でキー操作やフロア切替を行い、実際に移動が検知されると自動的に再開します
仕組み・注意事項
- Google Maps API キーは一切使用しません。すべてブラウザ上の操作のみで完結します
- 移動は、Googleマップが標準で持つ矢印キー操作を模した合成キーイベントを、画面上の最大のストリートビュー描画領域(canvas)に送ることで実現しています
- 経路データはページが実際に読み込んだ通信内容から抽出しているだけで、外部サーバーへの送信は一切行いません
- Googleマップ側の画面構成が変わると、一部機能(特にフロアボタンの自動検出や経路抽出)が動作しない場合があります。その際は手動操作にフォールバックしてください